舞−HIMEの静なつやら、ネギまのこのせつやらのイラストをちょくちょく描いてます。
突発。「宇宙-HiME」。
2007年12月24日 (月) | 編集 |
あれ?

そういえば拍手内から「宇宙-HiME」取り除いちゃったら、前に書いたマンガが意味分かんなくなっちゃうじゃん!!??

とか今更ながら気付いたアホです。

うん、ちょっと筋金入りのアホをかましてしまいました。

……スイマセンっした!

そんな訳で、拍手に前入れてあった「宇宙-HiME」の内容を追記に入れときます。




「宇宙-Hime」

宇宙に浮かぶ星「アース」
人々はそこで日々に感謝し、平穏に暮らしていたのだった

そんなある日、アースから肉眼で観察できる距離の宇宙空間に「媛星」と呼ばれる星が突如現れる。
その媛星からは異形の怪物がアース目掛けて降りてき始めたのだ。
怪物たちは町や人を襲い、アースに被害を与えるのだった。

その怪物たちは「オーファン」と呼ばれる。

最初の頃は数も少なくあまり強くはなかったので、各国の軍隊等が協力し討伐を行っていたが、
徐々に数が増え、さらに回を重ねるごとに力が強力になり対処が出来なくなり始める。

早急に手を打つ必要があった。

そんな中アースの科学者達が一つになって研究を重ねた結果、『チャイルドシステム』を開発する。
これは『チャイルド』と呼ばれる宇宙空間仕様対オーファン戦闘機を操る為の全く新しいシステムだ。
操縦者の精神をチャイルドの中に転送し、ダイレクトに指令を送れるようにするのだ。

またチャイルドシステムは女性の精神波しか感知できない為必然的に操縦者は女性である。

そして操縦者はチャイルドとの相性が完璧でないと操作する事ができない為、別名適合者とも言われる。
適合者として選ばれた彼女らの最終目標はただ一つ。


「媛星の破壊」


オーファンを倒し、人々を救い、媛星の破壊を目指す…。
彼女達の長い長い闘いの幕があがるのだった。

人々は願いを託し、また尊敬の念をこめて彼女等をこう呼ぶのだった。



「宇宙<そら>-Hime」と…。




宇宙-HiME ナツキ


ナツキ・クルーガー

Age :18
Chaild Type :Silver Wolf
Chaild Name :Duran
Compatibility:84

『チャイルドシステム』を開発したチームの女性科学者の娘。
世界初のチャイルドシステム適合者。
「母の為になるのなら」と言う理由で15の時、宇宙-Hime(当時はシステムの被験体)に志願した。
しかしナツキの母は『チャイルドシステム』の完成と同時に他界している。

普段はクールに振舞っているが、ドジな面もある為サポートは欠かせない。
二人目の宇宙-Himeであるシズルにちょっかいを出されていて困惑気味な面も。

*Compatibility=適合性
 チャイルドを操る為の指標。通常チャイルドを操る為には75以上の適合性が無ければならない。
 数値が高いほどチャイルドの力を上手く操れる。




宇宙-HiME シズル


シズル・F・ヴィオーラ


Age :19
Chaild Type :Violet Python
Chaild Name :Kiyohime
Compatibility:96

二人目のチャイルドシステム適合者。
過去の経歴などは不明で本人も一切語ろうとしない。
ただ言葉の訛りから東洋の小国に関係があるのではと噂される。
シズルが志願してきた時、経歴不明の為宇宙-Himeにさせる訳には行かないと関係者は考えたが、
シズルがあまりにも高い適合性を示した為その事は不問にしょし宇宙-Himeとして任命した。

いつも笑顔を浮かべているが、実際何を考えているかは不明。
ナツキによくちょっかいを出しては楽しんでいる。
自分の命を顧みず戦闘を行う面があるので、ナツキにその事を心配されている。




宇宙-HiME マイ


マイ・トキハ

Age :18
Chaild Type :White Dragon of Fire
Chaild Name :Kagutsuchi
Compatibility:90

三人目のチャイルドシステム適合者。
両親は既に他界しており、家族は心臓に病を持つ弟が一人居るのみ。
その弟の病気の手術代を負担してもらう代わりに志願し、宇宙-Himeとなる。

つらい境遇で育ったにも関わらず、明るい性格で周囲を笑顔にする。
大変な弟想いで一日に一回は必ず弟のいる病院へと電話をかけ、周囲に苦笑されているが
本人曰く「姉としての責任があるから」らしい。
ナツキとは親友の間柄。




第三期アニメ放送ないのかな…という妄想の果てにできたネタでした。

なんだかガン〇ムとエ〇ァンゲリオン足して二で割ったような…。

しかし絵がメチャ汚いな〜(汗)


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