舞−HIMEの静なつやら、ネギまのこのせつやらのイラストをちょくちょく描いてます。
本。
2007年02月27日 (火) | 編集 |
やっぱ本は面白いなぁ。
たくさんの世界、通常ならば知るはずの無い世界へ行けるんだから。

通常は本を読む、という行為は本の中にある物語を読むという事です。
本はあくまで媒体でしかなく、そこに書いてある、紡がれている言葉こそに本質があると。
ま、別に改めて言わなくてもそのまんまなんでしょうが。

しかしそれならば本がこんなに体裁を整えて、輝いている必要は無いのではないか?とか思うんです。
情報の媒体ではパソコンのインターネットの方がはるかに優秀なわけですし。
わざわざ高けー金出して本買う必要も無いわけですな。

ならば何故本なのか?
そして何故本としてあそこまでの容姿を持っているのか?

その点ってば疑問です…。

何故本なのか、という問は「本にしかない物がある」とひとくくりにしてしまっても構わない様な気もするんだけど、それじゃ身も蓋も無い。

自分の意見では本を読んでいると安心できるような気がするって事。
そこに物語があり、重さがあり、自分の手が新たにページをめくり、次の物語へと己を旅立たせていく。
いや…ロマンだ(何が?)
人によって千差万別の意見なんでしょうが。
単純に目が疲れないってのもあるんですがね〜(年寄り)

日本の本はとても立派に出来ています。
情報の伝達に此処までの耽美を求めずとも…てなくらいに。
その点は西洋の本を見ていただければ一目両全ですよね。
ハリーポッターとか日本版と英語版じゃ、様相が全く異なりますし。
情報のロスに関すると英語版の方が正しいんでしょうが…ね。
やっぱり日本人としての血はあの素晴らしい本の形を求めてしまうわけですよ!


…なんか勢いで書いちゃった気がする…。
あれ?…まぁいっか。

このせつSSはこのかVer,は書き終わりました。
早めにUPするべき?
それとも刹那Ver.が書き終わるまで待つべき?
迷うな…。